Letara, 経済産業省の「J-Startup」に選定
- fumikotaniguchi
- 3月13日
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プラスチックを燃料に使用し「安全・安価・高推力」の宇宙機用ハイブリッド化学推進機を開発・製造するLetara株式会社(本社:北海道札幌市、Co-CEO 平井翔大、Co-CEO Landon Kamps)は、経済産業省が運営するスタータップ支援プログラム「J-Startup」の第5次選定企業に選出されました。
「J-Startup」とは
グローバルに活躍するスタートアップを創出するために、2018年6月に立ち上げられました。実績あるベンチャーキャピタリストや大企業の新事業担当者等の外部有識者からの推薦に基づき、潜在力のある企業を選定し、政府機関と民間の「J-Startup Supporters」が集中支援を行うプログラムです。経済産業省・日本貿易振興機構(JETRO)・新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が事務局となり、プログラムの運営を行っています。
Letara株式会社概要 - 宇宙のどんな場所へも24時間以内に -
北海道大学発認定スタートアップ企業。北海道大学で研究されてきた技術を社会実装するために設立された。既存エンジンが抱える爆発性・危険性・高価格の問題を燃料にプラスチックを使用することで解決した。燃料に固体プラスチックを使用し、酸化剤には亜酸化窒素を使用したハイブリッド化学推進系に属する。液体推進系、固体推進系が持つ高推力を維持しつつ、安全で安価なエンジンを開発することに成功した。

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